お客さまの経営革新の仕組みづくりをお手伝いするベストソリューションパートナーとして

マイグレーション(バージョンアップ)

Notes/Dominoはバージョンアップとともに、利用面においても、システム管理面においても進化しています。
バージョン7は次の面でパワーアップしています。

1. セキュリティ強化 次世代情報基盤としての必須条件を満たす
2. 他システム連携強化 分断された業務・データをつなぎ、管理コストの軽減につながる
3. サーバー管理機能の向上 サーバー管理者の負荷軽減によるTCO削減
4. 操作性向上   エンドユーザーの業務効率を上げる

しかし、マイグレーション後も、従来と同じように作業ができるのか?アプリケーションは使えるのか?という不安をお持ちのお客様が多いのも事実です。
JMASでは以下のステップによって、お客様の不安を取り除きながら、着実に作業を実施いたします。

作業の流れ

インフラの移行

お客様がお持ちの環境を確認し、適したインフラ移行プランを作成します。
必要に応じて現行設定の見直しも実施します。
移行プラン実現のためのシステム設計を実施します。
移行設計を元に、サーバーの構築及び移行作業を実施します。

アプリケーションの移行

お客様がお持ちのノーツアプリケーションや動作環境を確認し、適したプランを作成します。
専用のチェックツールによって、バージョンアップによるプログラムの非互換部分を洗い出します。
全設計情報を検索するため、漏れなく非互換箇所を洗い出すことが可能です。
過去のマイグレーション対応の実績により、適切な修正方法を判断します。
チェックツールで検出された不具合を修正します。
修正内容に問題がないか、チェックツールで洗い出せない問題箇所(見た目の不具合)がないか、テストします。
移行先バージョンで主要な操作を行うので、移行後も安心してアプリケーションをご利用いただけます。
動作テストで検出された不具合を修正します。
※アプリケーションの移行作業は、インフラ移行作業の中で実施します。

バージョンR4.6、R5.xからV7.0.xへの移行実績があります。お気軽にご相談ください。
※R4.6からのV7.0.xへの直接の移行はできないため、一度R6.5へ移行した後でV7.0.xへ移行します。

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