
企業内の膨大なデータを簡単、高速、低コストで有効活用。
「Dr.Sum EA」は、企業システム内に蓄積された膨大なデータを、専門的な知識を必要とせずに、有効活用することを可能にするソフトウェアです。経営者の的確な意思決定や現場の生産性向上など、利用者の目的や役職・ITスキルを問わず、幅広く利用可能な情報活用基盤を提供いたします。
「Dr.Sum EA」には様々な特徴がございます。
以下にて一部ご紹介させて頂きますので、お知りになりたい特徴をクリックしてください。
「Dr.Sum EA」は、Excelを使って手軽に集計・分析ができる「Excelインターフェイス」やマウス操作だけでレポートが作成できる「Webブラウザーインターフェイス」など、様々なインターフェイスをご用意しています。
どのインターフェイスも直感的で分かりやすいため、特別なトレーニングを受けることなく、誰もがすぐに使いこなすことができます。
誰かの手を煩わせることなく、ユーザー自身が思ったとおりに、集計・分析することが可能です。
「Dr.Sum EA」は、特許技術でもある独自のアーキテクチャーにより、数千万行~数億行の大規模データに対する非定型の分析要求を、事前集計を行うことなく、秒オーダーで回答する高速応答性能を備えた、純国産の多次元高速集計エンジンです。
あらゆる分析要求に、オンラインで瞬時にレスポンスを返すことができるため、業務のリードタイムを大幅に短縮できます。
「Dr.Sum EA」は一般的なBIツールに比べてライセンス料金が低価格。しかも、直感的で分かりやすいインターフェイスによる、ノンプログラミングでの開発が可能なため、導入にかかる費用を大幅に削減することができます。
また、「Dr.Sum EA」のライセンスは、サーバライセンスのため、ユーザー数の増加による追加費用が発生しません。ユーザー数を意識することなく、情報活用の範囲を広げていただくことができます。
一口に「BI」と言っても、参照のみの定型的な表形式のレポート、分析の切り口を自由に変更できる非定型のレポート、データを視覚化し直感的な理解を助けるグラフ・チャート、ビジュアルな表現でKPIを可視化するダッシュボードなど、求められるインターフェイスは様々です。
「Dr.Sum EA」は、 Web・Excelを使用した定型・非定型のレポートからダッシュボードまで、利用用途に応じた多彩なユーザーインターフェイスをご用意。ユーザーのスキルや利用目的に合わせて、最適なインターフェイスをお選びいただけます。
大量のデータを効率よく格納する多次元高速集計エンジン(データベース)を中心に、企業内に分散されたさまざまなデータをノンプログラミングで収集・加工するデータ連携(ETL)機能、分析・レポーティングからダッシュボードまで可能にする多彩なユーザーインターフェイスなど、およそBIに必要となる全ての機能を「Dr.Sum EA」で実現できます。
日本発の多次元高速集計ツールとして2001年に誕生して以来、これまでに2,680社/4,780サーバ(2010年2月現在)が導入。
国内DWH/BI市場において、2年連続でトップシェアを獲得。
「Dr.Sum EA」は日本で開発された製品です。日本のユーザーのきめ細やかな要求に応えてきた製品だからこその確かな信頼性があります。
Dr.Sum EAは高速集計エンジンである「Dr.Sum EA」を中心に、多彩なユーザーインターフェイスを提供する「ユーザインターフェイス製品」、柔軟なデータ連携を可能にする「データ統合・更新製品」から構成されています。
「Dr.Sum EA」の中核となる製品。数千万件~数億件の大規模データを、効率よく格納し、高速で集計する多次元高速集計エンジンです。
お客様のシステムの規模(データ件数)に応じて、「Dr.Sum EA Premium」、「Dr.Sum EA Enterprise」の二つのエディションをご用意しております。
多次元分析や定型レポーティングを実現するユーザーインターフェイス製品です。
使い慣れたExcelを使って、エンドユーザーでも簡単に多次元集計ができる「Dr.Sum EA Datalizer for Excel」、ブラウザ上でノンプログラミングでレポートを作成し、Webで簡単にレポートを共有できる「Dr.Sum EA Datalizer for Web」の二つの製品をご用意しております。
「Dr.Sum EA」で集計されたデータをビジュアルに「見える化」します。
経営状況を可視化するマネジメントダッシュボード(コックピット)や部門ダッシュボードをノンプログラミングで簡単に作成することができます。
データソースとなるシステムから、Dr.Sum EAエンジンへ効率的にデータのインポートを行う製品です。
大量データを高速に取り込む「アップデートローダー機能」、データソースとなるシステムのテーブルと、「Dr.Sum EA」上に存在するテーブルとの同期をとる「Synchronizer機能」の二つの機能をご用意しております。
企業内に分散されたさまざまなデータをノンプログラミングで収集・加工し、Dr.Sum EAエンジンにインポートするデータ連携(ETL)ツールです。主要なデータベースの他、Excel、グループウェアに対応したコネクタもご用意しております。
また、『Dr.Sum EA』上で作成された定型レポートの実行結果(Excel、PDF)を配信することもできます。
専用のスケジューラも標準装備しており、データ収集・配信の自動化を実現します。
「Dr.Sum EA」は、適用領域や用途を限定せず、すべての会社様でご利用いただける汎用的な製品です。企業内のあらゆる部門のあらゆる業務で情報活用基盤としてご利用いただけます。
お客様のご要望に合わせて下記のサービスをご提供可能です。
作業内容、価格につきましては、個別見積もりとなります。
Dr.Sum EAは、事前準備なしでご利用いただける製品ですので、インストールしたその日から、データを取り込んで、すぐにお使いいただくことが可能です。
本格的なダッシュボードを構築する場合でも、データの取り込みからダッシュボードの作成まで、4週間程度で実現できます。
| OS | Windows Server 2008 Standard、Enterprise、 Datacenter Edition x64(Server Coreを除く)※1 Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、 Datacenter Edition x64(Server Coreを除く ※1 |
|---|---|
| CPU | 64bit CPU(Itaniumを除く) 2GHz以上 |
| メモリ | 8GB以上を推奨 ※2 |
| HDD | 130MB以上(実行モジュール格納領域)+内部データベース ファイル領域 ※3 |
| ネットワーク プロトコル |
TCP/IP |
| Java | JDK 5.0(Update 12以上)、 JDK 6.0(Update 3以上) ※4 |
| .Net | Microsoft .NET Framework 2.0 ~ 3.5 ※5 |
※1 Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2ではUACを無効にしてください。
※2 データ量に応じて、サイジングをする必要があります。
※3 CSV換算の入力データファイル容量に対し、4~8倍以上の領域が必要です。Datalizer Express for Excel を使用する場合は、更に200MB以上が必要となります。
※4 JDK は、Dr.Sum EA Java API およびDr.Sum EA JDBC ドライバを使用する場合、または VTB Creator でJDBC 接続をおこなうデータソースを使用する場合に必要となります。
※5 .NET Frameworkは、Dr.Sum EA .Net API を使用する場合に必要となります。
| OS | Windows 7 Professional、Enterprise、Ultimate(32bit/64bit)日本語 Windows Vista Business、Enterprise、Ultimate(32bit)日本語 Windows XP Professional(32bit)日本語 |
|---|---|
| CPU | Pentium III 1GHz以上 |
| メモリ | 512MB以上を推奨 ※OSが動作する最小メモリサイズ+256MB以上 |
| 対応ブラウザ | Internet Explorer 6.0、7.0、8.0(32bit)※1 Mozilla Firefox 3.5(32bit) |
| 必要な ソフトウェア |
Microsoft Office Excel 2003、2007(Excel出力時) Adobe Reader 8.0、9.0(Datalizer Professional for Web、Datalizer Expert利用のPDF出力時) Adobe Flash Player 10.0.12以降(MotionChart利用時) |
※1 Windows 7(64bit)利用時の場合、対応ブラウザはInternet Explorer 8.0 (32bit)となります。
| OS | Windows 7 Professional、Enterprise、Ultimate(32bit、64bit) 日本語 Windows Vista Business、Enterprise、Ultimate(32bit) 日本語 Windows XP Professional(32bit) 日本語 |
|---|---|
| CPU | 1GHz以上 |
| メモリ | 512MB以上推奨 |
| HDD | インストールには50MB以上の空き容量が必要 |
| ネットワーク プロトコル |
TCP/IP |
| 対応ブラウザ | Internet Explorer 6.0、7.0、8.0 Mozilla Firefox 3.5 (※バージョン画面からWebサイトにリンク、Webモード実行でブラウザ機能を使用時) |
| 必要な ソフトウェア |
Microsoft Office Standard Edition 2003、Professional Edition 2003 Microsoft Office Excel 2007 Microsoft .NET Framework 2.0、3.0、3.5 Microsoft Visual Studio 2005 Tools for Office Second Edition Runtime(VSTO 2005 SE) ・Officeの以下のコンポーネントが、事前にインストールされている必要があります。インストールされていない場合は、アプリケーションの追加と削除から、Office のコンポーネントを追加してください。 ・[Microsoft Office]-[Microsoft Office Excel]-[.NET プログラミング サポート] ・[Microsoft Office]-[Office 共有機能]-[Visual Basic for Applications] Adobe Reader 8.0、9.0(Datalizer Professional for Web、Datalizer Expert利用のPDF出力時) |
最新の稼働環境、ならびに上記以外の製品の稼働環境については、お問い合わせください。