お客さまの経営革新の仕組みづくりをお手伝いするベストソリューションパートナーとして

VMware

VMware

JMASだから実現可能な仮想化ソリューション

VMwareとは

VMwareは世界で初めてのx86サーバ商用仮想化製品。仮想化業界の老舗であり パイオニア。豊富な機能面でも常に他社をリードする存在です。
JMASはVMware社のVIP Enterpriseパートナーです。

世界No.1シェア

世界中の企業で最も導入実績がある仮想化製品です。日本でも80%程度のシェアを誇り、基幹システムのインフラとしても数多く採用される信頼性を持っています。安心して導入できる製品です。

VMwareの優位性

  • 高いサーバ集約率
    (平均して15台程度のサーバ集約が可能)
  • 豊富な運用管理機能(詳細は機能概要にて)
  • 豊富なサポートOS
  • 業界初のクラウドオペレーティングシステム
VMwareの優位性

コスト削減

近年ではITコスト削減策としてVMwareを積極的に採用する企業が大幅に増えています。

コスト削減の仕組み

ハードウェアコストの削減 電気、冷却コストの削減
IDCスペックコストの削減 サーバ構築コストの削減

VMwareによるサーバ統合により物理サーバの台数が劇的に削減されます!!

サーバ50台の環境をVMwareで仮想化統合
した場合の運用コストのシミュレーション

サーバ50台の環境をVMwareで仮想化統合した場合の運用コストのシミュレーション

VMware vSphere4は企業、データセンター規模でシステムの仮想化、自動化、最適化を行うための高い可用性、信頼性を備えた仮想ITプラットフォームです。

VMware vSphere4の代表的な機能についてご紹介します。

» 以下よりお知りになりたい機能をクリックしてください。

  • VMotion 無停止でのサーバ移動
  • VMware DRS パフォーマンスの自動最適化
  • VMware HA 障害時の自動復旧
  • VMware DPM 省エネルギー
  • VMware FT 完全クラスタ

VMotion

稼働中の仮想サーバを無停止で別のハードウェア上に移動する機能。

適用シーン
ハードウェアメンテナンス等VMotionを利用することで、メモリ等のHWリソースの増設や障害対応等が無停止で実施可能。

VMware DRS

各サーバの負荷状況に応じて自動的に最適なハードウェア上に仮想マシンを無停止で移動させる機能。
従来の物理インフラでは不可能であった高い可用性を提供。

適用シーン
外部に公開しているWebシステム等急激に負荷が高まる可能性があるシステムでもリソース不足の心配無用。

VMware HA

仮想サーバが稼動するハードウェアで障害が発生した場合、自動的に別のハードウェア上で対象の仮想サーバを再起動する機能。
システム停止時間を最小限に留め、システムインフラ全体に高い可用性を提供。

VMware DPM

夜間などサーバの使用率が低下した際に、自動的に必要最低限のハードウェア上に仮想サーバを集約し、不要となったサーバをスタンバイモードにする機能。
サービスレベルを保証しながら電気代とCO2の大幅な削減が可能。

VMware FT

異なる物理サーバ間で同一の仮想サーバを同時に実行する機能。
VMware HAでは実現できなかった無停止でのフェイルオーバーが可能。

失敗しない仮想化のために

失敗しない仮想化のために約40年間企業ITインフラサービスを提供し続けてきたJMASならではのきめ細かいサービスを提供します。

仮想化についてこのような不安をお持ちではないでしょうか?

失敗しない仮想化のために

JMASではこの様なお客様の不安を解消し、安心して仮想化に取り組めるようお客様の側に立ったサービスをご用意しています。

失敗しない仮想化のための重要ポイント

世界が認める実績

世界が認める実績

VMwareは世界中で多くの導入実績があります。基幹システムでも数多くの採用事例があり、物理環境と同等かそれ以上の信頼性を持っているといえます。

移行前の動作確認

移行前の動作確認

本番移行前に十分な動作検証を行うことが重要です。検証に際してはインフラとアプリケーションでの密接な連携が必要です。

計画的なプランニング

計画的なプランニング

事前に適切な評価、計画を実施することより、最適な構成、TCO削減効果を測ることができます。

仮想化導入サービス

JMASでは仮想化検討から導入、運用に至る全ての工程でお客様を強力にサポートいたします。

また、VMwareを用いたプライベートクラウド構築もお任せいただけます。

仮想化導入サービス

仮想化アセスメントサービス

お客様へのヒアリングや専用ツールを用いて綿密な仮想化移行計画をサポートいたします。
弊社の仮想化アセスメントサービスでは、以下をご提供いたします。

  • 仮想環境のハードウェアサイジング
  • 仮想化すべきサーバとそうでないサーバの取捨選択
  • 仮想環境上での各サーバの組合せ
  • 導入コストと運用コストのシミュレーション

仮想化アセスメントは仮想化導入において最も重視すべきフェーズです。
アセスメントが不十分だと仮想化導入後に以下の様な問題が発生します。

仮想化の失敗例

JMASが提供する2つのアセスメントサービス

JMASでは仮想化の導入を検討している「仮想化でどの程度の効果が期待できるか事前に知りたいお客様」や「仮想化には興味があるが、具体的なイメージが持てていないお客様」に最適な2つのサービスをご用意しております。

簡単アセスメントサービス
ヒアリングを中心としたアセスメントサービス。
概算レベルで早く結果が知りたいというお客様に最適です。
詳細アセスメントサービス
専用のツールを使用して一定期間データの収集を基に行うアセスメントサービスよりお客様環境に適したアセスメントが可能です。
詳細アセスメントサービス

OSSとの組み合わせによる仮想インフラ構築

JMASでは仮想化導入にOSSを積極的に取り入れることでソフトウェア費用の大幅なコストダウンを実現することも可能です。

OSSとの組み合わせによる仮想インフラ構築
OSSとは
Open Source Softwareの略称。
一般的には、ソースコードが公開されており、プログラムを自由に使用、修正、配布できるソフトウェアを指す。無償での利用が可能なソフトウェアが多く、仮想化と並びシステムコスト削減策として近年注目を浴びている。

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