JMAS(JMA SYSTEMS Corporation) JMAS(JMA SYSTEMS Corporation)
2018年11月02日

スペシャリスト 菅原が、貴社のIoT化を後押しします!

製造、物流、工事などの現場における人作業の実態を見える化

皆さん、こんにちは。
ジェーエムエーシステムズ(以下、JMAS)の菅原です。

今回のコラムでは、弊社が新たにリリースした人作業の実態「いつ・どこで・だれが・なにを」を簡単に見える化するスマートフォン向けアプリ「WorkReport」についてご紹介します。

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人作業の予定と実績を現場で手軽に確認・報告できるスマートフォン向けアプリ「WorkReport」の提供開始

WorkReportWorkReport

人作業の実態「いつ・どこで・だれが・なにを」を簡単に見える化
「WorkReport」とは?

製造、物流、工事などの現場では、人による作業の割合が高いにもかかわらず、業務の実態をつかみにくいという課題があります。

WorkReport」は、製造、物流、工事などの現場において、作業予定と実績を手軽に確認・記録・報告できるツールです。本製品は、これまで把握することが困難だった人作業の実態「いつ・どこで・だれが・なにを」を、スマートフォンとクラウドの組み合わせにより簡単にデジタル化し、生産性や収益性の向上を支援します。

WorkReport利用イメージWorkReport利用イメージ

「WorkReport」活用シーン

WorkReport」は、生産、物流、建設、工事、メンテナンスなど、従来はデジタル化が難しかった人作業中心の現場に最適です。

  • 生産管理など、QC(Quality Control, 品質管理)手法やIE(Industrial Engineering, 生産工学)手法を用いて継続的に改善を繰り返す現場
  • 物流センターや生産工場など、協力会社、パートタイマー、アルバイトを含め多人数が働く現場
  • トラックドライバーなど、長時間労働を抑制したい現場
  • 設備点検や訪問メンテナンスなど、広域に散在する現場
  • 建設、工事、プラントメンテナンスなど、目に見えない管理単位(案件、工程など)がある現場

「WorkReport」活用による、3つの効果

WorkReport」により、予定に対する実績をリアルタイムに管理できるため、以下のような効果が見込まれます。

  1. 稼働率やロス構造を把握して生産性向上
  2. 要員稼動や投入工数を把握して要員・工数・原価管理
  3. リアルタイム進捗を把握して作業指示、調整

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人作業の予定と実績を現場で手軽に確認・報告できるスマートフォン向けアプリ「WorkReport」の提供開始