JMAS(JMA SYSTEMS Corporation) JMAS(JMA SYSTEMS Corporation)
2019年06月11日

スペシャリスト 菅原が、貴社のIoT化を後押しします!

フォークリフトの稼働率を分析・可視化

皆さん、こんにちは。ジェーエムエーシステムズ(以下、JMAS)で、Beacon(ビーコン)を活用したIoTサービスを担当している菅原です。

このたびJMASは、ヒト・モノ可視化ソリューションのサービスの一つ、『フォークリフト稼働分析システム』をリリースしました。

『フォークリフト稼働分析システム』は、フォークリフトの稼働率を簡単にデータ化し、稼働分析レポートを作成することができます。

既にヤンマーキャステクノ株式会社様にもご利用いただいており、事例としてご紹介しています。

【ヤンマーキャステクノ株式会社様】
工場内のフォークリフトの稼働実態をBeaconで可視化 最適な運搬方法を考察し、スマートファクトリー化を推進

今回のコラムでは『フォークリフト稼働分析システム』の特長や、実現できることについてご紹介していきます。

『フォークリフト稼働分析システム』3つの特長

■3つの特長

  1. Beaconとスマートデバイスで設置が簡単、低コスト
  2. 電池で動作するビーコンを使うので、設置に電気工事などは不要です。また、受信機としてスマートデバイスを使用できるので、フォークリフトの改造も不要でどのようなタイプのフォークリフトでも使用できます。クラウドサービスなので、使いやすく低価格での利用が可能です。

  3. オフライン動作で、現場にインターネット環境がなくても利用可能
  4. ビーコンからのデータをスマートデバイスのアプリ内に保存するため、現場にインターネット環境がなくても利用可能です。また、端末内部のデータは事務所のWi-Fi環境などからサーバーへのアップロードが可能です。

  5. レポート作成、加工が簡単
  6. エクセル形式でレポートを作成できるため、作成が簡単、かつ2次加工も容易です。また、レポートの元データも出力できるので、独自のグラフ作成や集計も自由に可能です。レポートでは、時間当たりの稼動率、稼働時間、およその走行距離の計測結果などを集計可能です。

『フォークリフト稼働分析システム』でこんなことが実現できます!

  • 不稼働フォークリフトの削減によりコストを低減
  • 稼動時間あたりのリース料を把握
  • 走行距離からメンテナンス時期の予測が可能

『フォークリフト稼働分析システム』の無料トライアルを受け付け中!

今回のコラムでは、『フォークリフト稼働分析システム』をご紹介しました。

トライアルでは、すべての機能が利用可能で、「Beacon(ビーコン)端末や受信用スマートデバイスのレンタル」も可能です。本サービスでは標準レポートのほか、追加オプションで「レポートのカスタマイズ」や「効率的な分析方法の指南」も行っています。

気になった方は、ぜひ一度お問い合わせください。

■トライアルのお申込み・お問い合わせはこちら

関連製品