JMAS(JMA SYSTEMS Corporation) JMAS(JMA SYSTEMS Corporation)
2019年08月14日

BtoB EC担当者が活用方法をご紹介

BtoB EC化率は3割 食品業界のトップ紙「日本食糧新聞」に「2nd STEP」が掲載

皆さん、こんにちは。
ジェーエムエーシステムズ(以下、JMAS)で、「2nd STEP」を担当している星です。

皆さんは、日本食糧新聞をご存知ですか?
日本食糧新聞は創刊から75年、94,500部の発行部数を誇る食品業界のトップ紙です。

先日、本紙でJMASが提供している「2nd STEP」が紹介されました。

▼記事はこちら
企業間取引のEC化率は3割、⼈対⼈依存から脱却を 経済産業省調査
媒体 日本食糧新聞 11913号 01⾯
掲載日 2019年7月24日(水)

今回のコラムでは、日本食糧新聞に掲載された記事についてご紹介したいと思います。

企業間取引の実態

経済産業省が実施した「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、平成30年の国内の企業間取引(以下、BtoB)のECの市場規模は、前年比8.1%増の344.2兆円に拡大しています。
BtoBのEC化率は、前年比0.8ポイント増と増加傾向にあるものの、30.2%にとどまっているのが現状であり、今後さらなる成長が見込まれます。

BtoBにおけるEC化率が約3割にとどまる要因として、本紙では「EDI(電⼦データ交換)の標準化が進まないカテゴリーや業種が多岐にわたるなど複数の要因が絡んでいる。結果的に、企業間取引の実態として今も電話・FAX・メールでのやり取りが多⽤されている」と述べています。

2nd STEPとは?

本紙では、お客様の業務フローに合わせつつ、受託開発よりも低コストに電⼦化する⽅法として、JMASの「2nd STEP」を紹介いただきました。

「2nd STEP」はBtoBにおけるさまざまな業務を電子化・自動化し、お客様のビジネスを“次のステップ=2nd STEP”に導くサービスです。

BtoBに特化した、受発注業務を電子化・自動化するための「2nd STEP 受発注サービス」をはじめ、お客様のビジネスを成長に導くためのさまざまなサービスを用意しています。個別のサービス提供に加え、お客様の課題やニーズに合わせた最適なサービスプラン(組み合わせ)の提案も行っています。

電話・FAX・メールなどを介して行ってきた煩雑な受発注業務から解放され、より本質的な業務にリソースを集中することができます。

BtoB EC

BtoBの電子化について、本紙では「取引の規模によってあるべきかたちが異なるし、事業の成⻑によって修正が必要な場合も出てくる。現状の課題だけでなく将来のプランも⾒据えて取り組むことが重要だ」と示唆しています。

おわりに

現在、自分が業務で携わっているサービスをこのようなカタチで取り上げていただき、とても光栄です!
今後も多くの企業の課題解決を目指し、お客様のビジネスを次の成長フェーズに導けるよう、支援していきたいと思います。

現状の課題だけでなく将来のプランも含めて考えてみたい方、話を一度聞いてみたい方はお問い合わせください。

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