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2020年03月27日

テレワークの現状と、導入検討時によく聞く課題

テレワーク

みなさん、こんにちは。
ジェーエムエーシステムズの千田 美紀です。

新型コロナウィルスの感染は拡大する一方で、なかなか収束の目途が立たず、各企業も社員を守るための対策が急務となっています。

中にはこれを機に、テレワークを導入した企業も多いのではないでしょうか。

今回はすぐに、簡単にテレワークを始めることができる「セキュアブラウザを活用したテレワーク」についてご紹介します。

テレワークの現状と課題

総務省の平成30年通信利用動向調査の結果によると、国内の企業におけるテレワークの導入率は19.1%と、まだまだ少ない状況です。

平成30年通信利用動向調査の結果「総務省:平成30年通信利用動向調査の結果」より

しかし、今回の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う外出自粛要請などもあり、多くの企業において、テレワークを検討せざるを得ない状況です。

しかしながら、実際にテレワークを始めるには多くの課題があります。

  • 対面よりコミュニケーションの機会が減るため、情報共有などに不安がある
  • 見えないところで仕事をしているため、状況把握がしづらい
  • データの紛失や流出など情報漏えい対策に不安がある
  • 持ち出し用PCが不足している

特に「情報漏えい対策」「持ち出し用PC不足」は大きな課題であり、この部分をどう解決したら良いか分からずに、テレワークの導入に二の足を踏んでしまう企業もまだまだ多いようです。

セキュアブラウザがテレワークに適している理由

セキュアブラウザは、不正アクセスや情報漏えいの対策を施したブラウザです。

クラウドサービスや社内のWebシステムへのログイン情報や、閲覧したWebページの情報を残しません。端末でのデータダウンロードを抑止することもできるので、セキュアブラウザを利用すれば、情報漏えいのリスクを下げることができます。

またブラウザは、PCだけでなくスマートフォンやタブレットでも利用でき、持ち出し用PCが用意できない環境であっても、自宅のPCやスマートデバイスなど、BYODを含めた活用も可能です。

このように、情報漏えい対策を、デバイスを選ばず実施できるセキュアブラウザは、テレワークに非常に適したツールと言えます。

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