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新人研修

新人研修

入社直後の3ヶ月間で、ビジネス領域とITスキル領域のバランスのとれたITエンジニアを目指した集合研修を行います。配属後は、業界の新しいスキルや技法を学習するフォローアップ研修を年に数回受講する他、新人が自ら技術勉強会を開催してスキルを研鑽するなど、2年目までに充実したカリキュラムで人づくりを行っています。

中堅社員教育

3年目以降の社員を対象に、「テクノロジ」「メソドロジ」「プロジェクトマネジメント」「ビジネスインダストリ」「パーソン」の5つの軸からスキル研修を実施しています。また、さまざまな研究会や外部の研修会への参加など、多様な学習環境を用意しています。

リフレッシュ・トレーニング

社員の成長はビジネスの現場だけでは実現できないという考えから、4年目と7年目の社員を対象に、ユニークな学びの機会を制度として導入しています。4年目の精神鍛錬、7年目は身体を鍛えることを主眼に、グループでトレーニングする研修計画を自分たちで立てて実行します。オフタイムの充実を通して人間力の育成を図る取り組みです。

リフレッシュ・ホリデー

入社10年目から5年ごとに、特別休暇と特別手当を支給する制度です。入社10年目以降は、他社での職歴も勤続年数に加算します。単に当社での勤務期間だけで判断するのではなく、キャリアの総年数で判断をします。

資格取得奨励制度

社員の自己研鑚を制度としてサポートしています。社員が各種資格を取得する際に必要な受験費用を会社が負担します。また、情報処理技術者試験や会社が認定したベンダー資格を取得した社員には、難易度やレベル等によって定められた合格一時金を支給し、社員のスキルアップを支援しています。

フリーファッション制度

最先端の技術の利用を担う知的活動と、自由な発想を行うための職場環境づくりの一環として、ビジネスウェアとカジュアルウェア両方の着用を可とする制度です。「各自の個性と自由な発想を尊重する社風」を実現する制度です。

「さん」づけ、イコールパートナー

1946年以来JMAグループでは、共に働くメンバーはお互い一人ひとりがプロフェッショナルであり、職位、先輩、後輩、男性・女性を問わず互いに尊敬し合う存在であるとの認識から、お互いをすべて「さん」づけで呼びます。お互いがプロとしての緊張感のもとに結びついた対等なパートナーなのです。この習慣により、自由闊達な風土と考え方、お互いに言いたいことを言い合える組織風土が醸成されています。

集団天才

個人の能力に限界はあっても、経験の交流が活発になり、個人の能力と知力を結集できれば、全体としてより大きな力を発揮できるという考え方です。各人が研鑽した専門性を有機的に結合することで、集団としての能力を天才的に飛躍させ、より高いレベルの成果を出すことができるという、組織風土そのものに関わる考え方です。