
IBM Lotus Notes/Domino 利用ユーザ向けに、最少投資でiPhone・iPad・Androidなどのスマートフォン/タブレット端末連携および管理を可能にするシステム構築サービスを提供します。
JMASなら、セキュリティ・運用面まで考慮した最適な導入案をご提示できます。まずは、お気軽にご相談ください。
現在お使いのLotus Domino サーバがバージョン7.0.2以上であれば、追加サーバ(Lotus Notes Traveler サーバ)を1台構築するだけです。バージョン7以前の環境であれば別途Lotus Notes/Domino マイグレーションサービスにてバージョンアップをご提案します。
JMASではスマートフォン/タブレット端末の検証センターを構築しており、主要メーカーが発売している端末を常時検証可能としています。お客様が作成されたLotus Notes アプリケーションの動作検証環境としてご利用いただくことも可能です。
既存Lotus Notes アプリケーションのスマートフォン対応カスタマイズについて、社内ポータル、SFA・CRM、稟議申請、掲示板など各種テンプレートをご用意しています。これにより短期で安全なアプリケーションカスタマイズが実現可能です。
携帯端末から社内ネットワークへの接続方法は、VPNやリバースプロキシなどを利用した安全なリモートアクセス環境について、お客様の環境に最適なシステム構成をご提案します。
Lotus Notes/Dominoの標準機能では自社のセキュリティポリシーや運用ポリシーを満たすことができない場合は、別途スマートフォンを管理するためのMDM製品を組み合わせた構成をご提案するためのコンサルティングサービスをご用意しています。
管理者は使い慣れたLotus Notes/Domino 環境を利用して、スマートフォンの端末管理ができるため、新しい種類の端末が増えることに対する運用管理コストの増加を最小化できます。
| 端末情報の収集 | ・機種、OSバージョン、利用者などの情報を収集し、利用状況をLotus Domino 管理画面で確認可能 |
|---|---|
| 端末紛失時の リモートワイプ |
・端末紛失時に、Lotus Domino 管理画面からリモートワイプを発行することが可能、ワイプは「同期データ消去」「端末初期化」「外部ストレージの初期化」の3パターンを機種に応じて指定することが可能 |
| 端末同期可否の 一元管理 |
・社内情報との同期は、Lotus Domino 管理画面から端末やユーザ毎に接続可否を設定可能 ・接続ポリシーを作成することで、OSバージョンなどの要件を満たさない端末からの同期を拒否することが可能 |
| セキュリティ プロファイルの 一元管理 |
・端末のセキュリティレベルを統一させるためのプロファイル(パスワードポリシー、外部ストレージの暗号化など)をポリシーとして定義し、接続時に強制適用させることが可能 ・セキュリティレベルに応じて複数のポリシーを使い分けることにより柔軟な運用が可能 |
| メールの 同期利用 |
・携帯端末で社内と同じLotus Notes メールアドレスが利用可能 ・会議招集メールへの応答が可能 ・携帯の電波が届かないところでメール閲覧・作成可能 |
|---|---|
| スケジュールの 同期利用 |
・同期利用のため出先でのLotus Notes スケジュール確認が手帳感覚で可能 ・外部スケジュール管理サービスと連携することにより、豊富な携帯端末向けのスケジュールアプリが利用可能 |
| アドレス帳の 携帯利用 |
・携帯端末のアドレス帳データをLotus Notes個人アドレス帳と同期可能 ・携帯端末からサーバアドレス帳の検索が可能 |
| Webブラウザ からの利用 |
・Lotus Notesで作成されたアプリケーション(掲示板、稟議申請など)は、カスタマイズにより利用可能 ・携帯端末への同期利用がセキュリティ上困難な場合は、メール・スケジュールをブラウザからも利用可能 |
| 既存Lotus Notes/Domino システム環境 | ・Lotus Notes Traveler サーバとの連携設定を実施 ・既存アプリのスマートフォン対応はDBカスタマイズにて実現可能 ・スマートフォン端末の管理は既存のLotus Domino 管理クライアントを?そのまま利用可能 |
|---|---|
| Lotus Notes Travelerサーバ (新規追加) |
・最低1台の追加で構成可能 ・冗長化や負荷分散が?必要な場合は複数台の構成も可能 |
| VPN or リバースプロキシ (必要に応じて追加) |
・既存の環境がある場合は?可能な限り有効利用を考慮 ・より高いセキュリティが要求される場合は、クライアント証明書による端末認証や?ワンタイムパスワードを組み合わせた構成も可能 |
| スマートフォン/タブレット端末 | ・社内ネットワークへの接続は、社内セキュリティ?ポリシーに準拠した端末のみに制限 ・端末紛失時は、当該端末の接続禁止及びリモートワイプにより社内データ漏えいを防止 |