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個人情報に対してセキュリティレベルを設定して、アクセスログを監視・記録。情報漏洩リスクに合わせた管理、対策が可能です。
データベースは、SQLを発行しなければデータを引き出すことはできません。発行された全てのSQLが存在する場所は、Oracleが使用しているメモリ上にあるSGA領域です。
PISOは、このSGA領域から直接情報を取得する技術を持ちます。 Oracleから情報を取得するのではなく、メモリ上から直接情報を取得するため、データベースのパフォーマンスは発生しません。
PISOは、データベースのパフォーマンスに影響を与えずに「個人情報テーブル」に対するアクセスを監視します。
DBAなどOracleを管理する立場の人間からのアクセスであろうとも、アクセスログを徹底的に記録します。