BSC CRM Strategic Focus(ストラテジックフォーカス)
データベースへのアクセスを記録・警告・追跡 あらゆる角度からログを絞り込む

他社製品比較

Piso
DBアクセス履歴記録ツールには、DBサーバーへの通信パケットを記録する「パケットキャプチャ型」や、
DBに標準で備わるログ記録機能を利用してアクセス履歴を記録する「ログ記録機能利用型」、またPISO
のように専用ソフトを使ってDBサーバーのメモリ領域を参照しアクセス履歴を記録する「エージェント
型(メモリ参照型)」など、いくつかの種類があります。
それぞれにどのような特徴があるのか、下記表を参考にしてください。

種類 製品名 ベンダー DB負荷 取得情報量
エージェント型 PISO インサイトテクノロジー
DBのパフォーマンスには影響を与えず、取得できる情報も監査ログ方式と同レベル。
DBの種類に制限あり(現状Oracleのみ、SQL Serverは対応予定)
パケット
キャプチャ型
SQL Guard エアー
Chakra ニューシステムテクノロジー
AppRader ラック
DBのパフォーマンスに影響を与えないが、取得できる情報が少ない。
主にログのみの集積に使用される傾向がある。
ログ記録機能
利用型
IPLocks アイピーロックス・ジャパン
Audit Master アクアシステムズ
DBの機能を利用するため、パフォーマンスが落ちる。