SafeBoot セキュリティ対策ソリューション:PCやリムーバルメディアの情報漏えい対策のために

リムーバブルメディアの情報漏えい対策:SafeBoot Content Encryption

リムーバブルメディアへのデータの保存(書き出し)時に、自動的にデータを暗号化し、業務上の過失(盗難、紛失)等による情報漏えいを抑制します。また、ユーザ単位にアクセス権を設定し、リムーバブルメディアへの書き出しを禁止にすることで、内部関係者による意図的な情報漏えいを抑制します。

SafeBoot Content Encrtptionの3大特徴

特徴1. リムーバブルメディアの自動暗号化

データ保存時に自動的にデータを暗号化
-ユーザは暗号化処理を意識する必要なし
ユーザ側での設定変更不可
暗号化には、以下の2種類があります。
1.管理者管理の暗号化
フォルダ暗号
-ローカルドライブの暗号化
-ネットワークドライブの暗号化
ファイル暗号
-拡張子を指定した暗号化
2.ユーザ管理の暗号化
ユーザによる意識的な暗号化
復号鍵を保有しているフォルダ、ファイルはアクセス時に自動復号可

※ SafeBoot Content Encryptionでは、OSがリムーバブルディアとして認識したデバイスを、暗号化・制御の対象とします。
Ex. フロッピーディスクは、表示上はリムーバブルメディアとなっていない場合でも、制御の対象となります。


特徴2. リムーバブルメディアのアクセス制御

リムーバブルメディアを自動認識
-手動でドライブ指定をする必要なし
リムーバブルメディアへの保存を禁止
-リムーバブルメディアへのデータの保存を一切禁止し、読み取りのみ可能
ユーザ側の設定変更不可